広島平和記念公園(原爆ドーム) 【中区】

広島平和記念公園(原爆ドーム)

世界遺産 『原爆ドーム』

1996年(平成8年)12月、原爆ドームは、人類史上初めて使用された核兵器の惨禍を伝える歴史の証人として、また、核兵器の廃絶と世界の恒久平和の大切さを訴え続ける人類共通の平和記念碑として、世界遺産に登録されました。
また、原爆ドーム周辺は文化財保護法による国の史跡に指定されると共に、平和記念公園周辺を含む区域に緩衝地帯(バッファーゾーン)が指定され、原爆ドームの保護が図られています。

インフォメーションInformation

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平和の灯

原爆犠牲者の霊を慰めるとともに、核兵器の廃絶と世界恒久平和を祈って建設

【設計者】 丹下健三氏

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平和記念資料館

広島平和記念公園敷地内に所在し、広島原爆の惨状を後世に伝えるための施設として開館。

【開館時間】
3月~11月 8:30~18:00 (8月は19時閉館)
12月~2月 8:30~17:00
(入館は閉館30分前)
(嵐の中の母子像)

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原爆の子の像

この像は、2歳の時に被爆した佐々木禎子さんが、10年後に白血病で亡くなったことをきっかけに、同級生たちが、「原爆で亡くなったすべての子どもたちのために慰霊碑をつくろう」と呼びかけ、全国の3,200余りの学校や世界9ヶ国からの寄付などにより、1958年5月5日に完成。
像の高さは9メートルで、その頂上には折鶴を捧げ持つ少女のブロンズ像が立ち、平和な未来への夢を託しています。側面には少年と少女の二体の像が配されています。

【建立者】 広島平和をきずく児童・生徒の会
【制作者】 東京芸術大学教授 菊池一雄氏

名称 広島平和記念公園(原爆ドーム) フリガナ ヒロシマヘイワキネンコウエン ゲンバクドーム
住所 広島県広島市中区大手町1丁目 文化財 世界遺産
世界遺産登録年 1996年 駐車場 観光バス以外の駐車場なし。 近隣の有料駐車場をご利用ください。
施工年月日 1915(大正4)年4月5日 (広島県物産陳列館) 設計者 ヤン・レツル(チェコ出身の建築家)

その他写真一覧平和記念公園ガイド

平和記念資料館 平和の灯 嵐の中の母子像 原爆の子の像 祈りの泉
動員学徒慰霊塔 原爆供養等 川の遊覧船すいすい

マップ&アクセスMap&Access

JR広島駅(南口)から
【バス】
広島バス吉島方面行(よしじまほうめんゆき) で「平和記念公園」下車

【市内電車】
紙屋町経由広島港行(かみやちょうけいゆひろしまこうゆき)で「中電前」下車
宮島行(みやじまゆき)/江波行(えばゆき)で「原爆(げんばく)ドーム前」下車

JR横川駅から
横川駅電停から広島電鉄路面電車7号線広電本社前行きで、原爆ドーム前電停下車

広島港から
広島港電停から広島電鉄路面電車1号線広島駅行き・3号線西広島行きで、中電前電停下車